10月3日(土)『ウルトラマンゼット』後半戦突入スペシャルナイト!オンライン座談会が生配信された。司会はウルトラマン大好き芸人の荒井義久。ストレイジの主要メンバーとメイン監督の田口清隆が出演。

・荒井義久は第1話にエキストラとして出演。ゴメスから逃げる人々のシーンで映っている。『ウルトラマンオーブ』第1話でガイが乗ってきたクール便の運転手も演じている。

cf.)『ウルトラマンオーブ』総論はこちら→http://tokusatsu-ultra.xyz/archives/6231535.html

・キャストの裏話も多数出た。円谷プロの方からウルトラマンのパンツをもらったハルキ役の平野宏周。バコさん役の橋爪淳とお揃いだったという。因みに橋爪淳は自分で買ったらしい。

・第9話の作戦室でのシーンが自粛期間後の初撮影。ハルキ役の平野はヘビクラ役の青柳尊哉から自粛中に連絡をもらったのが嬉しかったという。

・第14話での河原のシーン。ハルキと父親が再会、握手をするところで、ハルキ役の平野は長かった自粛期間を思い出しながら演じたという。「父さん」の台詞の前に小さい声で泣きそうになりながら「ん・・・」という声があるが、田口監督が気に入り、編集時MAでこの声の音量を上げたという。

・第2話でインナースペースで話すハルキとゼット。ここは身振り手振りはあまり使わず、ナチュラルに会話するよう指示。メダルケースの話は脚本にはなく、現場で追加された台詞だった。「そもそも目立ってない」はスーツアクターの岩田栄慶のアドリブ。

・第2話でそのインナースペースがいきなり現れるシーンで、壁が急にピカッと光り「うおー、びっくりしたぁ」とハルキが驚くのは素の演技。ハルキ役の平野には内緒で本番で急にフラッシュ球を数個使って光らせたという。

・第9話で登場した超電離ケース。実は10キロ近くあり、かなり重く、ヨウコ役の松田リマは持つのが大変だった。また、ユカが車内で持っていたケースも重く、車から降りられなかったという。

・第15話でユカとヨウコの後ろにいきなり「ここだよ」と現れるヘビクラ。このシーンでヘビクラ役の青柳はユカ役の黒木ひかりの足を踏んでいた。しかし、安全靴を履いているので痛くない。以降、足を踏むのが流行ったという。

・ダークゼットライザーでゼッパンドンに変身するシーンがキャスト陣で再現された。全員不合格をもらい、ジャグラーに斬られるという羽目に。

・第14話に出て来たマグロ丼。実はコロナ対策の一環として出演者全員食べておらず、全て食べる演技だった。青柳曰く「これが本当の生殺しか」映像で見ても本当に美味しそうだったが、全て廃棄処分だったのだろうか。

 前回の配信は放送前だったので、ネタバレを防ぐため、話せないことが多かったと思うが、今回は撮影の裏話がたくさん聞けてよかった。

[参考]
ストレイジ集結!『ウルトラマンZ』後半戦突入スペシャルナイト!オンライン座談会
https://www.youtube.com/watch?v=8BhVAI4J8qM 

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
たかの特撮ブログ - にほんブログ村