たかの特撮ブログ

特撮ブログです。
ウルトラシリーズを軸に
特撮関連の記事を書いています。

    カテゴリ:ウルトラマン > 墓場の画廊

     中野ブロードウェイにある「墓場の画廊」に久々に行ってきた。アニメ「ULTRAMAN」のシーズン2配信記念展が開催中だった。

    ・エース兄さんがお出迎え
    →ウルトラマンAといえば、近年ではウルトラマンZ第19話「最後の勇者」での活躍が記憶に新しい。あのときの登場シーンは涙が出た。光線技の連続使用やエースブレード。そしてスペースQをZに託したスペースZ。ラストの夕焼けも最高だった。

     そしてギャラクシーファイト2ではウルトラ兄弟とともにモルド・ジュダとの激しいバトル。光輪を片手にジュダに斬りかかり、受け止められるとすかさず手刀を入れていた。一瞬の刹那の達人技。時を経てもまだまだ技に磨きがかかっている。。。

     デザインもそれまでのウルトラマンやセブン、ジャックとも一線を画している。両性具有の神秘を感じさせつつ、観音様的な表情や、所々に円をあしらった、柔らかみを感じさせてくれるデザインである。耳のイヤリングのようなデザインが特に好き。

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    ・バキシム登場シーンジオラマやACEプラモデル。TACガンやエースリング、ルミナスフィギュア。

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    ・台本やソフビ

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    ・TACの制服

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    ・スチール写真

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    ・ULTRAMANシーズン2の写真も

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    ・この日の戦利品
    →科学特捜隊、ウルトラ警備隊、そしてXIGのワッペン。マジックテープで着脱できるようになっている。「〇〇隊の誇りを君に預ける」ごっこができる笑

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    今年はエース50周年。北斗を演じた高峰さんもまだまだ元気そうで何より。また映像作品に顔を出してほしい。

    [参考]
    墓場の画廊

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     中野ブロードウェイにある墓場の画廊で「ウルトラマン55周年記念POPUPストア」が開催されていたので行ってきた。

    ・ウルトラマン。
    柔和な顔つきとダイナミックな大胸筋。この大胸筋を目指してトレーニングを続けている。しかしながら、ウルトラマンの大胸筋は面積が広すぎる。さすが大胸筋の王。ネロンガの電撃やメフィラスのグリップビームも効かないわけだ。目指せ大胸筋バリア。

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    ・ミラーマン。
    ミラーナイトの元となった70年代の円谷ヒーロー。最近youtubeで配信されており、再び注目されている。主題歌の歌詞に「キックだ!目だ!」「パンチだ!腹だ!」というフレーズがあるのだが、微妙なぎこちなさを感じさせる言葉の連なりが不思議と印象的。

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    ・漫画「ミラーマン2D」の原画も展示されていた。


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    ・アンドロメロス。
    漫画がもととなり、実写化された円谷ヒーロー。初代アンドロメロスはゾフィーだった。『ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀』ではギャラクシーレスキューフォースの一員として再び登場し、大活躍したのが記憶に新しい。ゾフィーとクロスタッチするシーンは感慨深かった。指先や足先の造型も間近で見ることが出来て良かった。


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    ・アンドロマルスの飛行人形やその他フィギュア。

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    ・貴重な資料の数々。。。

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    ・アンドロメロスの武器・ダブルサーベル。
    セブンのアイスラッガーを2つ組み合わせたような形状の武器である。柄を伸ばすとダブルランサーとなる。パッと見た感じ、扱いづらそう。。。

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    ・アンドロメロスに登場する各キャラのデザイン画。劇中に登場しないアンドロ戦士のデザイン画などもあった。グアの初期案はもっとメカニックな感じのものだったのが意外だった。

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    ・恐竜大戦争アイゼンボーグの画。

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     55年も続くヒーローものの原型となったウルトラマン。シンプル・イズ・ベストととはよく言うが、本当にそう思う。あまりにも洗練され過ぎていて令和となった今でも古臭さを感じさせないのが凄い。それだけ普遍的ということだろう。間違いなく世界に誇れるコンテンツのひとつである。

     2021年がウルトラマンの55周年。2022年はウルトラセブンの55周年。セブン展があったら絶対に行く。

    [参考]
    墓場の画廊

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     中野ブロードウェイで開催中のメビウス展が今日で終わりなので、もう一度行ってきた。前回は前半期間だった。今回は後半期間で、展示が変わっていた。

    ・コノミ隊員を模したマネキンにリムエレキングが抱えられている。
    こうして見るとなんだか阿佐ヶ谷姉妹に見えてしまう。。。

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    ・プロトマケット怪獣のプロップ。
    運用可能なマケット怪獣を選出すべく、シュミレーションでマケット怪獣同士を闘わせるが、ゼットンのマケットが強すぎて暴走してしまう、という話で使われた。運用マニュアルなどの書類もあった。

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    ・制服デザイン画。リュウ隊員やコノミ隊員のメモリーディスプレイ。トライガーショット。
    コノミのディスプレイにはミクラスのシールが貼ってあるようだ。

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    ・ナイトブレスやメビウスブレス。そして、ウルトラの父が使ったウルトラアレイ。『ウルトラマンA』(1972)に客演した際はヒッポリト星人に対して使っていたが、『ウルトラマンメビウス』(2006)ではジャシュラインに対して使用。おそらく球体部分が発行する仕組み。

    ミライが隊員たちに渡したお守りも展示されていた。
    コノミにはうさぎを模した装飾。マリナにはおそらくバイクのタイヤをイメージしたであろう黒い輪の装飾が。しかし、テッペイ、リュウ、ジョージにはこれといって判り易い装飾要素は見受けられない。そしてリュウのものは袋状になっているが、中には何が入っているのだろう。気になる。

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    ・顔出しパネル。

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    ・映画で登場したUキラーザウルスのソフビ。ちょっとほしい。

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    cf.)前半展示はこちら→http://tokusatsu-ultra.xyz/archives/11854348.html

    [参考]
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     中野ブロードウェイにある「墓場の画廊」にて開催中の「ウルトラマンメビウス~絆、友情、日々の未来展」に行ってきた。

    cf.)『ウルトラマンメビウス』総論はこちら→http://tokusatsu-ultra.xyz/archives/6016964.html

    ・ウルトラマンヒカリがお出迎え。
    右手にあるはずのナイトブレスがないバージョンだった。光の国の科学者という設定で、戦闘には向かないブルー族出身だが、実は結構強い。ウルトラマンキングから授かったナイトブレスを使いこなし、ナイトブレスが無くても、ホットロードシュートなどの必殺技を持っている。胸にたくさん付いているボタンのようなものはスターマーク勲章で、科学技術力を認められてのものと思われる。

     青を基調としたデザインだが、横に広い顔や肩の装飾のためか、アグルやコスモスのようなシュッとしたスマートなイメージより、ゴツゴツしたイメージが先行するシルエットである。

     また、目の上に走る黄色いラインも特徴的で、メビウスの場合は赤くなだらかな線が走るだけだが、ヒカリの場合は竹の節のような切れ目がある。

     『ウルトラマンメビウス』(2006)に登場したときはメビウスと同年代か少し上のような感じだったが、最近は遥かに年上の存在ということにいつの間にかなっている。というのも、タロウと同年代のトレギアの科学技術局員時代の上司だったという設定が後から追加されたことで、六兄弟のタロウよりも年上ということになってしまったのだ。ということは、メビウスは、彼の教官であるタロウよりも年上の存在を呼び捨てにし、肩を並べて「友」として闘っていたことになる。。。

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    ・宇宙剣豪ザムシャー。
    赤い目や赤い髪、そして口から覗く牙のカットが印象的だった宇宙剣豪。
    強さを求め、ハンターナイトツルギの噂を聞きつけて地球に来た。
    最終章でヒカリと共にエンペラ星人に立ち向かうが、やられてしまう。
    のちに『ウルトラマンメビウス外伝ゴーストリバース』で「メカザム」というキャラが登場するが、彼との関係は不明。

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    ・ジャシュラインの武器。
    ジャシュラインがブーメランのように使ったり、メビウスのカラータイマーを叩き割ろうとして使ったりしていたもの。

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    ・台本。
    「ファントンの落し物」「戦慄の捕食者」「復讐の鎧」「GUYSの誇り」「虚空の呼び声」「日々の未来」「別れの日」「約束の炎」の文字が。絵コンテもあった。

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    ・撮影で使われたメビウスブレスとナイトブレス。

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    ・ザムシャーの後ろ姿。
    あまり後ろ姿の印象がなかったので、こうして見ると新鮮だった。愛刀の「星斬丸」の鞘のデザインや、傷んだ甲冑の様子などが見られて眼福だった。

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    ・メビウスブレイブ。
    ヒカリにナイトブレスがついていないのは、ここではメビウスに貸していたからだったのか。
    物語中盤でしばしばメビウスブレイブとなっていたが、ヒカリにナイトブレスを返してからは登場する機会がなくなってしまった形態。
    因みにメビウスの顔はイリオモテヤマネコがモチーフ。目の上に走る赤いラインなどはそこからだと思われる。

     ウルトラマンから80までの世界を地続きとみなし、その後を継ぐM78星雲・光の国出身のウルトラマンという設定のため、ネクサスのように冒険的なデザインではなく、どちらかというと昭和に寄せた感じで、洗練されたシンプルさを求めつつ、菱形の埋め込み式カラータイマーや脇の金色のラインといったアクセントで新しさを感じさせるデザインである。

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    ・スチール写真。

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    ・コダイゴンジアザーの鯛。
    「ショーバイハンジョー!」の声が聞こえてきそうだ。こうして見ると結構デカイ。

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     店内にはメビウスで使われた曲が流れており、ずっと見ていたくなるような空間だった。
     ただ、いつも思うのは、ブロマイドはたくさん置いてあるのだが、ポストカードがないこと。「ポストカードだったら買うのに・・・!!」といつも心の中で呟いている。

     今年はメビウス15周年。リュウ隊員を演じた仁科克基が自身のYouTubeチャンネルでメビウス出演者をゲストに呼んで撮影裏話や思い出トークをしたり、5年後の20周年に向けてメビウス続編を匂わせているが、是非とも実現してほしいところである。サコミズ隊長を演じた田中実が亡くなっていたり、マリナ隊員を演じた斉川あいが引退して一般人になっているので、全員集合とはいかないが、それぞれの隊員が夢を実現して再集合するところが見てみたい。そのときにはミライを演じた五十嵐隼士も痩せていると信じている。。。

    cf.)後半展示はこちら→http://tokusatsu-ultra.xyz/archives/12446621.html

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     中野ブロードウェイにある「墓場の画廊」にて「ウルトラマンコスモス~強さとやさしさを兼ね備えたウルトラマン展~」がやっていたので行ってきた。

    cf.)『ウルトラマンコスモス』総論はこちら→http://tokusatsu-ultra.xyz/archives/5982670.html

    ・ジャスティスがお出迎え。龍臣プロが狂喜しそうだ。
    セブンタイプを基調としながらも、トサカ部分は外れず、胸の装飾はセブンのようなプロテクターではなく、むしろティガダークに近い感じがまた良い。ところどころに黒が配色されているのも特徴。

    黒は何色にも染まらない。裁判官の黒衣もそのような意味があるらしいが、「正義」の名に相応しいデザイン。

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    ・コスモス。
    初代マンタイプを基調とし、体色は青。2001年にコスモスが登場するまで、TVシリーズに登場する青いウルトラマンはアグルしかいなかったし、アグル自身も主役ではなかった。

    主役の体色を青としたところに円谷プロの挑戦が象徴されている。カラータイマーや胸の装飾も丸みや柔らかみが感じられ、「やさしさ」を前面に打ち出したデザインであることが分かる。

    放送当初は賛否両論あったが、今では絶大な人気を誇っており、他シリーズへの客演も多い。

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    ・レジェンド。
    『劇場版ウルトラマンコスモス3 THE FINAL BATTLE』で登場した、コスモスとジャスティスの融合態。

    「宇宙の神秘」的なデザインである。それでいて神々しく、紫を各所にあしらっているのも良い。紫は高級感のあるイメージ。めったに現れない設定で、しばらく映像作品にはご無沙汰だったが、『ウルトラギャラクシーファイト~大いなる陰謀~』で再び登場。坂本監督が復活させてくれたことにファンは大喜び。

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    ・レジェンドの隣には魅力的な展示品が多数あった。
    撮影当時の台本、ミニチュア、絵コンテ、パンフなど。

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     店内にはコスモスのマイナーな曲も流れていた。

    今回は購入品はなく、チラシのみ頂いてきた。



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