たかの特撮ブログ

特撮ブログです。
ウルトラシリーズを軸に
特撮関連の記事を書いています。

    カテゴリ: ウルトラマン

     tetteというお洒落な公民館みたいな建物の5Fが「円谷英二ミュージアム」となっている。

    1Fの奥のスペースには・・・

    ・バルタン星人
    →『ウルトラマン』に登場した宇宙忍者。ウルトラ怪獣の中ではおそらく知名度ナンバー1だろう。

    IMG_9208


    ・キングジョー
    →『ウルトラセブン』に登場したロボット怪獣。強力なパワーで圧倒し、セブンの顔面を鷲掴みするシーンが印象的で、後年の作品に登場するときもよく鷲掴みがオマージュされる。

    IMG_9209


    ・レッドキング
    →『ウルトラマン』に登場したどくろ怪獣。怪力の持ち主で、鋭い牙を見ると強そうだが、初登場時はウルトラマンにぶんぶん振り回され、背負い投げで悶絶死。カラータイマーが青のまま倒すことができた。頭がわるいという設定だが、もし頭が良かったらかなり手強そうである。目だけを見るとつぶらでかわいい。

    IMG_9210


    5Fの円谷英二ミュージアムへ。

    ・書籍の数々。

    IMG_9211


    ・ウルトラDVDやゴジラDVDの貸し出しもしていた。

    IMG_9212


    ・サイン色紙の数々。

    IMG_9213


    ・ゴジラ

    IMG_9215


    ・左からバラン、バラゴン、アンギラス
    →この辺の東宝怪獣はあまり詳しくない。。。

    IMG_9216


    ・ゴジラ、キングギドラ、モスラ。その下の方には『怪獣画報』が。

     ・階段の踊り場の窓には特撮現場を表した影絵が。

    IMG_9197


    ・当時の撮影機器。

    IMG_9198


    ・帝国製麻株式会社のミニチュア。

    IMG_9201


    ・ミニチュアのジオラマ。

    IMG_9202


    IMG_9203



    ・「怪獣倶楽部」の看板を発見。
    →実在した怪獣研究サークル。近年、ドラマ化もされた。

    IMG_9204


     展示品は1Fと2Fにあり、じっくり見なければ割と早く見学し終わってしまう。書籍もあったので、時間があったらゆっくり読書するのも良いかもしれない。外国の観光客もよく来るらしく、入館料を取ればいいのに、無料というところが素晴らしい。

    にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
    にほんブログ村

    PVアクセスランキング にほんブログ村
    たかの特撮ブログ - にほんブログ村

     ウルトラに限らず、数々の特撮作品で使われたスーツやミニチュアが展示されていた。


    ・ウルトラマンメビウスの顔

    IMG_9189


    ・シン・ウルトラマン、ウルトラマンと帰ってきたウルトラマンの飛行人形。奥にはミラーマンやシルバー仮面のマスクが見える。さらに奥にはジェットジャガー。

    IMG_9190


    ・ビートルとウルトラホーク1号。

    IMG_9191


    ・マットアロー1号と2号。奥にタックアロー。

    IMG_9192


    ・東京タワー

     庵野監督が中心となって設立した須賀川特撮アーカイブセンターに行ってきた。
    駅から結構離れた場所にあり、バスで行く方法もあるのだが、本数が少ないので、結局タクシーで向かった。駅周辺に設置できなかったのは予算の関係だろうか。


    ・外観1

    IMG_9205


    ・外観2
    →スカキング。いつか着ぐるみ化してほしい。

    IMG_9206


    ・樋口監督の等身大パネルがお出迎え。

    IMG_9180


    ・サイン色紙の数々。

    IMG_9181


    ・ガンキリュウ
    →「全国自主怪獣映画選手権」参加怪獣。2023年12月16日放送の『ウルトラマンブレーザー』第22話「ソンポヒーロー」に、CMに登場するチョイ役としても出演した。

    IMG_9182


    ・シン・ウルトラマン

    IMG_9183


    ・巨神兵

    IMG_9184


    ・飛行機模型の数々。

     引き続き松明通り。

    ・帰ってきたウルトラマン
    →ウルトラブレスレットが変化したブレスレットスパークを掲げた姿。ブレスレットは超便利で融通の利くチート武器。剣、ランス、スパーク(光の刃)、ボム、盾・・・。これひとつあれば自分は何もせずに済みそうだ。ただ、一度だけこの武器の制御を敵に奪われピンチに陥ったこともある。

    IMG_9254


    ・ベムスター
    →『帰ってきたウルトラマン』に登場した宇宙大怪獣。よく見るとかわいい顔をしている。腹の口でなんでも吸い込み、スペシウム光線も吸収してしまう。後年の作品ではよくガンQと一緒に登場し、ベムスターが吸い込んだ光線をガンQが吐き出すコンビネーションを披露している。

    IMG_9255


    ・ゼットン
    →『ウルトラマン』最終話に登場。ウルトラマンを倒した宇宙恐竜。最強と目されるが、後年の作品では活躍しても結局ウルトラマンたちに倒される扱いが多く、絶対性が薄れてきている。

    IMG_9256


    ・ゾフィー
    →『ウルトラマン』最終話に登場した宇宙警備隊隊長。M87光線のポーズ。ただ、初登場のときは戦わず、ウルトラマンとハヤタ隊員を救済しただけだった。後に、ウルトラ兄弟のピンチに度々登場しては返り討ちに遭うことが多く、弱いイメージがついてしまっていたが、近年の作品では重要な局面で見事なアシストをする場面が多く、実はちゃんと強かったと思わせる演出が多い。

    IMG_9257


    ・ウルトラの母
    →『ウルトラマンタロウ』に登場したタロウの実母。後に、マリーという名前だったということが判明する。

    IMG_9258


    ・ウルトラマンエース
    →脚を大きく開いた状態でのメタリウム光線のポーズ。やはり光線を撃つときは下半身の安定性が大切なのだろうか。昭和作品では光線を放つとき、合成の関係で基本的にその反動は描かれないのだが、近年の作品では強すぎる光線の場合は反動を表現することもしばしば。因みに、ゲーム『ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth』では、ウルトラマンがスペシウム光線を放つとき、大砲を撃つときのような反動表現が描かれた。

    IMG_9259


    ・ウルトラマンタロウ
    →ウルトラの父とウルトラの母の実子。近年はタイガという息子が登場し、この家系だけ3世代に渡って地球に登場している。ちなみにまだパートナーが誰かということは描かれていない。ストリウム光線のポーズ。他に有名な技としては、ウルトラダイナマイトがある。使うと寿命が縮んでしまう設定なのだが、一度は自ら封印した技なのに、近年の作品ではちょくちょく使っているため、早死にしてしまうのではなかろうか、と少し心配。

    IMG_9260


    ・各像の配置図

    IMG_9261


     ウルトラファンなら歩くだけで楽しい通りであった。


    にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
    にほんブログ村

    PVアクセスランキング にほんブログ村
    たかの特撮ブログ - にほんブログ村

    このページのトップヘ